設計職の紹介

未来の生活や
人生の基礎を描いていく

家の骨格を描いていく仕事

設計職という仕事は、受注住宅の実際の間取りや構造を考えながら、家の設計図を描いていく仕事です。

お客様の希望と家の構造的な性能をすり合わせ、より住みやすい、より安心な家の設計をしていくことで、お客様の未来の生活や人生の基礎を描いていくという重要な役割があり、想像力とお客様の未来への配慮が必要となってきます。
家のベースとなる設計図をしっかり描く責任とともに、そこから実際の家が完成する貴重な充実感を得られる仕事です。

設計職の主な仕事内容

住宅設計業務

  • ・受注住宅の実施設計
  • ・担当営業との打ち合わせ
  • ・間取りの企画開発
  • ・協力業者との打ち合わせ

社員インタビュー

工務:石原 雄樹

Q.仕事をして身につけたもの(スキル・経験)は?

住宅設計の幅広い業務に携われるので、建築や設計に関しての知識を深められています。敷地調査や役所調査をはじめ、構造チェックなどの業務まで経験できるので、段々と理解が深まってくるのが、やりがいや自信にもなっています。

Q.3年後の自分のイメージは?

4年半ほどの東京のハウスメーカー勤務を経て、グローバルハウスに入社、今まで未経験の業務も多く経験できています。スキル、資格、知識をつけ、社内でも頼りにされる人材になりたいですし、現在の2級建築士から1級建築士への資格取得を目標にして、より責任のある業務を任せてもらえるように成長していたいです。

Q.これから社会人となる学生に、一言アドバイスを。

住宅設計に多く携われるチャンスがここにはあります。最初はわからないことがあっても、設計課には若い人も多くいますし、わからないことを気軽に教えて貰える環境も整っています。お客様の家を建てるという責任感のある仕事で、やりがいを見つけながら楽しく一緒に働きましょう。

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