リフォームメニュー

子供が増えた。増築出来る?

「トイレ・キッチンが古い!」水廻りを変えると生活が快適に

実は、たとえ自分の家でも好き勝手に「増築」出来るわけではありません。
「増築」と一言で言っても、実際に工事をして生活できる住居を作るには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。

例えば、住宅の建築面積は敷地ごとに決められた「建ぺい率」によって制限を受けており、その敷地に対して建てられる建物の面積は決まっています。

仮に、現時点でその限度いっぱいの建物が建っている場合には、法律上それ以上の増築をすることはできません。 但し、新築当時に限度いっぱいの建築面積で建てた家でも、その後の規制緩和により建ぺい率がアップしていることもあります。その場合は緩和後の限度内で増築が可能です。

他にも、北側斜線(敷地の北側隣地に対する日影被害を少なくする規定。増築時に要注意)や道路斜線制限(敷地の全面道路の幅員による建物の高さ規制)などの制限がありますので、まずは自分の家がどれだけ増築できるのか、お問い合わせください。建築の専門家であるグローバルハウスが、お調べします。

地震は「もしも」の災害ではありません。

イメージ

平屋を2階建てにするには、一般的に柱を補強するなどの方法により可能です。しかし、2階建ての家を3階建ての家にするのは困難です。新築の際に、3階を増築することを想定して考えられた構造・基礎であれば可能性はありますが、それ以外の場合は3階の増築はできないと考えたほうが無難です。耐震性の面からも不安が残りますので、迷ったら一度ご相談ください。

PAGETOP